後遺障害
【解決事例】自転車走行中の衝突事故によって、顔面に醜状障害が残った女性の示談例
被害者 30代女性 事故状況 歩道を自転車で走行中、右側から直進してきた自動車に側面衝突され、歩道の植え込みに転倒し、顔面等を強打した。 後遺障害 後遺障害12級14号 交渉結果 保険会社の提示額240万円 → 受任後470万円で示談成立。 経過 事故時の傷病名は、前腕・膝関節打撲傷、顔面挫創、眼球打 続きを読む >>
【解決事例】帰宅途中に、横断歩道上で、後方より右折してきたバスに轢かれ、転倒し、後頭部を殴打。 外傷性くも膜下出血、脳挫傷、嗅覚障害、心的外傷後ストレス障害、脳脊髄液減少症等の傷害を負った高次脳機能障害の事案
被害者 女性会社員(事故当時40歳) 経過 事故後の1年間は入通院治療に専念し、完全休業した。 ↓ 1年後に職場に復職したが、従事する仕事は、事故前に比し、書類作成等の単純作業となり、且つ短時間勤務となった。 ↓ 復職後は、集中力低下やイライラ(易怒性)等によって、仕事の効率が低下するとともに職場の人間関係にも亀裂が生まれるようになり、疲労と気持ちの萎 続きを読む >>
【バイク事故判例㊴】バイク走行中の衝突事故により右大腿骨を骨折する等した事案において、被害者が事故後に訴えた歩行障害は本件事故前に発生した別件事故に起因するとして、因果関係が否定された事例
(令和5年2月28日大阪地裁判決/出典:自保ジャーナル2145号50頁等) 関係車両 バイク(普通自動二輪車)vs中型貨物自動車 事故状況 青信号に従って交差点に進入したバイクが、右方から赤信号を無視して交差点に進入してきた貨物自動車に衝突され、路上に転倒した。 けが(傷害) 右鎖骨遠位端骨折、右大腿骨顆部開放骨折および右大腿挫創 &nbs 続きを読む >>