新着情報

【弁護士コラム】その② 真っ赤なベンツ

なぜ真っ赤なベンツを選んだのかと言いますと、購入当時、私はまだ司法試験に受かっただけで弁護士ではなかったのですが、当時、TVコマーシャルで、女性国際弁護士が宣伝していたのが、この真っ赤なベンツだったのです。   テレビ画面で見る車体の赤色はとても綺麗でしたが、実際、雨の日に路上駐車をしている赤いベンツをみたとき、雨の中でも鮮やかに輝く赤の塗装は、日本車にはない独特の輝きを 続きを読む >>

【弁護士コラム】私の趣味② -ベンツ・その①

そんな私の唯一の趣味といえるものは、車の運転でした。   その車の運転も、今年の初めに17年乗り続けた愛車のベンツを手放してから、なくなりました。従って、もはや過去の趣味ではありますが、愛車について語りたいと思います。   こういうとブル弁気取りも好い加減にしろ。と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、私がベンツを選んだのは、合理的な理由があって 続きを読む >>

【弁護士コラム】私の趣味①

趣味といえる程ではありませんが、車の運転は好きでした。10代のときに運転免許を取得し、その日に、首都高速を走った程です。   ですが、数年前に、愛車を手放してからは、自分で運転することはなくなりました。丁度、交通事故サイトを立ち上げた頃です。   運転歴が長くなると、注意をしていても、ヒヤッとすることが多くあり、例えば、田舎の側道に前輪が落ちてしまっ 続きを読む >>

弁護士コラム一覧

弁護士の小林が執筆したコラムです。ぜひご覧下さい。 No タイトル 1  私の趣味① 2  私の趣味② ‐ベンツ 3  その② 真っ赤なベンツ 4  その③ 下取りはゼロ 5  その④ 車の色で感じたヨーロッパ文化 6  その⑤ 事故が怖い! 7 続きを読む >>

私の武勇伝シリーズ

No タイトル 1  私の武勇伝 -その① 保険会社に乗り込む 2  その② 「こちらから伺います!」 3  その③ 「大会社なのだから。」 続きを読む >>

【解決事例】トラックに追突された、外車(ベンツ)のを損傷させられたAさんの物損示談の事例

被害者 Aさん   事故態様 国道の第一車線を走行中、第二車線から車線変更してきたトラックに追突され、車体を損傷。修理代見積もりは約200万円。   コメント 車両走行中の事故だったため、当初、被害車両にも落ち度があるとして、過失相殺を主張された。 受任後、車体の損傷箇所を検証するとともに、実況見分の実施を要求。加害トラック運転手の一方的過失を立証し 続きを読む >>

【解決事例】駐車場内の追突事故された30代男性で、保険会社の提示の2倍以上金額で示談を成立させた事例

被害者 30代男性(運転者)。 事故態様 駐車場内の追突事故。傷病名は、頸椎捻挫、腰椎捻挫。   後遺障害 なし。 結果 保険会社の提示額47万円→受任後100万円で示談成立。   コメント 事案の特徴は、事故直後の物損示談の際、保険会社との交渉が難航し、そのまま保険会社との連絡が途絶え、結果、被害者の承諾がないままに治療費が打ち切られてしまった事 続きを読む >>

【解決事例】停車中の追突事故-後遺障害非該当事例

被害者 20代男性(運転者)。 事故態様 停車中に追突され、外傷性頸部症候群、頭部外傷の傷病名で通院中、前回事故と同様の追突事故に遭い、頭部打撲、右手末梢神経障害、頸椎捻挫の傷害を負った。   後遺障害 なし。 結果 保険会社の提示額55万円→受任後95万円で示談成立。 コメント 事案の特徴は、第一事故による通院中に第二事故に遭ったこと。既往を有する同じ部位に、再 続きを読む >>

バイクでの交通事故について

最近の交通事故相談で感じる事は、第一に、むち打ち症の方が多い事ですが、その他にも、バイク走行中に思わぬ事故に遭われる方が結構いらっしゃるということです。   バイク事故に特徴的なのは、被害が大きくなる事です。自動車と衝突して何㍍も飛ばされたり、道路の落下物にハンドルを取られて何㍍も先の街路樹に激突する場合もあります。  例えば、道路上に落下物があったり、道路が陥 続きを読む >>

最善の問題解決を実現するために

当事務所では、可能な限り個別面談を行い、交通事故被害者の方一人一人の状況に合わせ、根本的な問題解決を目指しています。   事務所によっては、電話での法律相談を実施している所もあるようですが、電話相談では具体的な交通事故被害の状況を全て把握することは難しいです。   例えば、被害者の方の後遺障害(後遺症)の症状を判断するには、対面した上で、問題になる身 続きを読む >>

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